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セサミンでアンチエイジング!

ゴマに含まれているセサミンと言う成分が、体に良いと言うことで注目を集めています。そもそもゴマは体にいい成分を多く含んでいるため、古くから世界中のあちらこちらで活用されていました。食物繊維を多く含んでいるため便秘の解消に効果的で、更にビタミンA、ビタミンE、ビタミンB群がたくさん含まれているので美肌効果も抜群です。

ゴマ油を生術に使うエステサロンがありますし、インドのアーユルベーダでも施術にゴマ油を使います。そしてゴマの健康作用で最も注目されているのが、ゴマリグナン類という成分です。リグナン類はいくつかの化合物が集まった成分で、特にゴマに含まれているものをゴマリグナンといいます。これは食物繊維の仲間で植物性エストロゲンの成分です。植物性エストロゲンは、他に大豆に含まれる大豆イソフラボンなどが有名です。女性ホルモンと似た働きを持っているため、生理不順や月経前症候群、更年期障害などに効果があると言われています。このゴマリグナンの大半を占める成分がセサミンです。そのため、ゴマリグナンが持つ健康効果のほとんどは、その作用と言っても過言ではありません。抗酸化作用や肝臓の動きを高める効果、アルコールの分解を促進する作用など、多くの健康効果を持っています。

セサミンの健康効果のうち、注目されているのが抗酸化作用によるアンチエイジング効果です。これを考えるには、まず我々の体に起こる老化の仕組みを知る必要があります。ここで言う老化とは、体の細胞が酸化して正常な機能や若々しさを失ってしまうことです。これを起こす原因が活性酸素です。活性酸素とは、我々の体がエネルギーを作り出す際に副産物として生まれます。それ自体は有害ではなく、体内に入り込んだ細菌を駆除してくれるなど体に必用なものですが、強いストレスや食生活の乱れなどの生活習慣や、紫外線などの外的刺激によって増えすぎると、体の細胞にダメージを与え始めます。この現象を酸化といい、酸化を起こすと細胞の老化が始まります。結果として体内のあらゆる機関が衰え始め、老化や病気、シミやシワといった様々なトラブルを引き起こしてしまうのです。この活性酸素の働きを抑えることが、アンチエイジングのカギです。

ゴマは酸化しにくい食べ物ですが、その秘密がセサミンです。非常に高い抗酸化作用を持っているため、酸化による劣化を防いでくれるのです。更に注目されている理由が、肝臓でしっかりと作用する成分であると言う点です。肝臓は腸から運ばれた栄養素を元に、体の材料となるタンパク質やエネルギーを生み出しています。それだけに活性酸素の発生も多くなり、人間の体内で発生する活性酸素のうち、8割は肝臓で発生すると言われています。そのため肝臓に溜まっている活性酸素を除去するのに、腸で吸収されたあと、肝臓の入り口を通ってから抗酸化物質に変化するセサミンは、それ以外の抗酸化物質と比べても高い力を発揮する成分と言えるのです。

日本人は元々ゴマをたくさん食べる民族ですが、ゴマを食べていれば有効成分を摂れている訳ではありません。ゴマは固い殻に覆われているため、そのまま食べても成分が体に吸収されにくく、一々すりつぶす必要があります。更に有効成分の1日の目安量をゴマを食べることで摂ろうとすると、1日約3000粒食べる必要があります。これではあまりに大変なので、サプリメントを利用するのが便利です。簡単に1日の目安量を摂取できるのも嬉しいですが、最近では有効成分が体に吸収されやすいように工夫されている製品が多く、より健康効果を得ることができます。中には効果が増す成分をうまく組み合わせているものもあるので、いろいろな商品を比較して自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

栄養機能食品として人気のセサミンの効能とは

セサミンとはゴマから摂取することのできる栄養成分の一種のことです。ゴマ一粒に対して約1パーセントしか含まれない抗酸化物質のゴマリグナンの成分の一つです。ゴマグリナンは、セサミンやセサモリン、セサミノール、セサモールなどの成分から成り立っており、これら全ては抗酸化物質なのですが、中でも一番強い抗酸化物質と持っているのはセサミンです。

セサミンの主な効能ですが、とても強い抗酸化作用をもっており、活性酸素から受ける害を防ぐ効果を期待することも出来ます。活性酸素は、人間の老化現象の原因のひとつともいわれています。

この活性酸素が体内に多くなると、体内では酸化という現象が起こります。酸化の現象によって過酸化脂質が増え、老化など、身体に害を及ぼし始めるのです。セサミンには活性酸素の働きを抑える効果を期待することができるため、過酸化脂質の増加も抑制することができ、さらには細胞の老化も防止することからアンチエイジングの効果を期待することが出来るのです。

アンチエイジングは男女問わずに永遠のテーマの一つでもあります。

いつまでも若々しく元気に暮らしたいのが人間が生きていく上での自然の気持ちです。その他には悪玉コレステロールの増殖を防ぐ働きも持っていることから、動脈硬化の予防や動脈硬化の改善などの効果にも期待することが出来ます。

善玉コレステロールを増やす働きももっているため、結果的に総コレステロール値の低下、悪玉コレステロール値の低下を期待することが出来ます。

また血糖値を下げたり、高血圧予防効果、ガン予防の可能性も秘めているため、生活習慣病の予防にも効果が高いといわれています。しかし、そのままの状態では効果はありません。

成分が体内に吸収され、肝臓に運ばれてから初めていくつもの素晴らしい効果を発揮するのです。肝臓に運ばれると肝機能を高める効果もあり、さらにはアルコール代謝を促し、酔いの原因であるアセトアルデヒドの分解も促進します。ですから悪酔いや二日酔いなどの予防にも効きます。実はセサミン以外にも抗酸化力をもつ成分などはたくさんあるのですが(主にポリフェノールなど)、ほとんどが水溶性の抗酸化物質のため、血液中で溶け出してしまいせっかく摂取しても肝臓まで運ばれないことが多いのです。

一日の摂取量ですが、目安はおよそ10グラムとなっています。多く取り過ぎても効くというわけではありませんので、目安量は必ず守るようにしましょう。ゴマで換算するとゴマの中には1パーセントしか含まれていないため、約3,000粒も必要になってきます。ちなみにゴマのそのほかの成分はほとんどは脂質なのです。

ですからもちろんゴマ油にも成分は含まれていますが、ゴマ油を摂取しすぎてはカロリーの摂取しすぎなど他の健康上の問題も出てきてしまうのは本末転倒です。現実問題的にゴマやゴマ油などの食品だけで一日の目安量を摂取することは不可能なので、栄養機能食品や健康食品、サプリメントなどを上手に活用して摂取しましょう。サプリメントを摂取するときは水かぬるま湯で摂取しましょう。薬を飲むときと同じように、お酒などで飲んでは絶対にいけません。

摂取時間のおすすめは就寝前です。

就寝前に服用することによって、睡眠中に体内へ吸収させることが出来ます。副作用ですが自然の成分であるため、一日の目安量を守り過剰摂取しなければ心配するような副作用はありません。しかしもともとアレルギーを持っている人は要注意なので服用前に医師に相談するようにしましょう。一日飲んだからといってすぐに結果がでるようなものではありません。長い目で継続的に摂取を続けていきましょう。

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